
皆さま、熊本合宿、本当にお疲れさまでした。 この2日間のために、全国各地からスケジュールを調整し、熊本の地に集ってくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。 今回の合宿は、「学び」「体験」「つながり」を軸に、これからのEC、そして私たち一人ひとりの未来を見つめ直す、非常に濃密な時間となりました。

1日目のラーニングセッションでは、 ミッツさんによる“今、まさに知っておくべきAIの最前線”の共有から始まり、 楽天グループ役員である松村りょうさん、小林ゆうすけさんによる、ここでしか聞けない人生の軌跡とキャリアの物語、 そして「AI時代に楽天市場はどう進化していくのか」という、未来を見据えたビジョンまで―― 単なるノウハウではなく、“これからの時代をどう生き、どう商売していくのか”という本質に迫る時間となりました。 (ミッツさん、YAML記法プロンプトのプレゼント、本当にありがとうございました!)



2日目のスタディツアーでは、 「くまもと風土」の現場見学から始まり、日本を代表するD2C企業・再春館製薬所さまの訪問へ。 長い歴史の中で培われてきた哲学、徹底された品質管理、そして“お客様中心”を貫く姿勢とコミュニケーション。 そのすべてが、「売るため」ではなく「信頼を積み重ねるため」に存在しているということを、肌で感じる時間でした。 そして締めくくりには、阿蘇の雄大な自然。 数字や画面の向こう側ではなく、「現地現物」でしか得られないスケール感や空気感が、 私たちの思考や価値観を大きく揺さぶってくれたのではないでしょうか。


懇親会、二次会、三次会、そしてバスでの移動時間。 そこでは、 「はじめまして」が自然に溶け、 地域も業種も越えて会話が生まれ、 気づけば“仲間”と呼べる関係が育っていました。 あの空気感は、オンラインでは決して生まれない、 “リアルで集うこと”そのものが持つ価値だったと、強く感じています。 今回の合宿が、ここまで濃く、温かく、記憶に残る場になったのは、 イベント委員会の世話人である「あさひ」と「すぎちゃん」の綿密な準備と細やかな気配り、 そして、友の会発起人であり、熊本への深い愛を持つ「宮川さん」の力強いリーダーシップがあってこそです。 本当にありがとうございました。


そして何より―― この場を“特別な時間”にしてくれたのは、参加された皆さん一人ひとりの姿勢と温かさでした。 学ぼうとする姿勢、相手を尊重する態度、前向きなエネルギー。 それらが重なり合い、この2日間の空気をつくり上げてくれました。 この合宿が、皆さんにとって ・新しい「学び」 ・明日からの「刺激」 ・共に進める「仲間」 を持ち帰れる時間になっていたなら、これ以上嬉しいことはありません。 ここで生まれたつながりが、 これからの皆さんの挑戦を支え、 そして楽天市場、EC業界全体の未来を、少しずつ前に進めていく力になることを願っています。 また、どこかの地で、 同じ熱量を持って集える日を楽しみにしています。

