楽天市場出店者友の会 第3回定期総会 議事要旨

  • 日時 :2023年6月23日(金) 16:00~17:00
  • 場所 :楽天クリムゾンハウスでのリアル参加、及びオンライン(ZOOMウェビナー)のハイブリッド
  • 出席者:楽天市場出店者友の会世話人、友の会会員店舗
  • ゲスト:楽天グループ株式会社

コマースカンパニー オペレーション&パートナーシップ統括部 ヴァイスディレクター 渡辺浩一様

  • 議事

16:00-        代表世話人挨拶

16:05-        【第1号議案】令和4年度事業報告書、収支決算書および剰余金処分案承認の件

16:25-        【第2号議案】役員改選の件
16:30-        【第3号議案】会則変更の件
16:35-        【第4号議案】令和5年度事業計画案の件

16:50-        楽天よりご挨拶

16:55-        閉会の挨拶         

【議事要旨】

<代表世話人挨拶>————————————————————————————————–

株式会社ブルーコムブルー 代表取締役(etre!par bleu comme bleu)松田 英昭

皆さん、こんにちは。ブルーコムブルー松田と申します。本日はお忙しい中お時間を頂きまして、ありがとうございます。本日は第3回目の友の会の総会となります。

友の会は、2020年たった12店舗から友の会はスタートしました。その時は、39問題もありましたが、我々店舗が今立ち上がらなくてはと、腹をくくって立ち上げました。それが今では697店舗になりました。会員の皆さんは、58,000店舗の中でも我々の想いに共感してくださり、楽天市場を良くしたいという想い、同じ志をもってくださっている方々ばかりだと思っています。最初から言い続けている、「オープンでフラットでフェアな会にしよう」「批判より提案をしよう」という行動指針はずっと変わりません。その想いに共感し入会してくださった皆様には心より感謝しております。
友の会では、友の会内に設置している委員会と、楽天市場サービス向上委員会内にある分科会が主な活動となっています。それらの活動を推進する各委員会・分科会のリーダー店舗や参加するメンバー店舗の皆様は、手弁当で活動してくれています。本当にありがとうございます。それぞれの活動の中で熱い議論が交わされているのを日々見ることができ、やって良かったと思っています。各活動についてはこの後発表がありますので、詳細はそちらでご確認ください。

日々、我々は何のためにやっているのか…と迷う事があります。私はそういった時は原点の、「より良いECの未来を作っていく」という所に立ち返れば良いと思っています。“全うに頑張っている店舗が理不尽な想いをしないように”という想いはいつもあり、その点について楽天も理解を示し、真摯な議論を行っています。これまではこのような窓口がありませんでしたが、今はそれを作れています。このような環境への理解が広がり、友の会の輪がもっと広がっていけばと思っています。
今日言うべきかどうか迷いましたが、今楽天はモバイルという大きな挑戦をしています。既得権の塊の大きな壁に向かって、大きな挑戦をされています。実際は、我々が思うより厳しい現状があるのではないかと思います。これは賛否両論あると思いますが、私は、今こそ楽天市場出店店舗が出来ることは無いのか?と思っています。現在、友の会でエリア制をしいて、各支社やECCの担当をつけてもらうことを考えています。それにより、指先まで血が通うような組織になれば良いと思っています。そのうえで、友の会そしてECC、地域創生グループ、そしてモバイルが加わり一致団結をすれば、もっともっと力を発揮できるのではないかと思っています。楽天グループの強みは、「店舗」であり、今こそ店舗の力を発揮すべき所では無いかと考えています。皆さんにモバイルの営業をしましょうと言っているわけではありません。手伝えることをやっていきたいという想いがある人は一緒にやっていきましょうと思っています。SKUやと配送品質向上制度など、新しいことがどんどんできてきます。店舗にとってハードルが高いようなこともありますが、私は圧倒的なプレミアムモールとして楽天市場が成長していくためには必要なことだと理解しています。そのためには、楽天モバイルも1つの大きなツール・メリットになると思っています。楽天のモバイルの取り組みが上手くいかなければ楽天市場に当然影響がでますし、ここは皆で力を合わせてやっていきたい、楽天グループの皆さんもそのように店舗の皆さんの力を借りたいのではないかと思います。
今日は総会で様々な意見が出てくると思いますので、皆さんご意見&質問があればどんどん出してください。よろしくお願いします。

<第1号議案 令和4年度事業報告書、収支決算書および剰余金処分案承認の件>————————————–

  • 令和4年度事業報告
    • 会員数報告
      697店舗(2023年6月20日時点)
  • 各委員会報告
  • 広報委員会・リクルート委員会(現PR委員会)/委員長 山家より報告
     ∟楽天タウンミーティング、楽天新春カンファレンスでの集客活動報告
     ∟友の会ホームページでの活動レポートの強化報告
  • イベント委員会/委員長 小島より報告
     ∟オンライン配信番組(友の会チャンネル)の活動報告
  • カンファレンス委員会/委員長 村井より報告
     ∟仙台合宿報告
     ∟友の会九州カンファレンス報告
  • 分科会委員会/委員長 今石より報告
     ∟第二期の新設分科会決定までのプロセス共有
  • 収支決算書および剰余金処分案

令和4年度の決算公告及び来期の予算案を報告


<第2号議案 世話人及び役員改選の件>—————————————————————————

  • 第二期の世話人34名から30名の第三期世話人候補の就任を決議→ 出席者の過半数の承認により、可決
  • 第二期世話人
  • 第三期世話人

<第3号議案 会則変更の件>—————————————————————————————

  • 会則のタイトル不備の修正、及び会計管理の担当窓口変更

→以下黄色いハイライトが修正部分

  • 第十六条 「会費

会則のタイトル部分(黄色ハイライト部分)が漏れていたため追記

  • 第十七条 「会計処理

会則のタイトル部分(黄色ハイライト部分)、「会計処理会計」→「会計処理」に変更

  • 第十七条 「会計処理」

会計管理の担当窓口変更
現  状:処理は事務局に委任し、通帳印章等の重要物の保管も事務局に委ねる
修正案:会計処理については、代表、副代表協議の上で会計担当が責任を持って進める
            監査担当は適切に処理されているかを確認する

<第4号議案 令和5年度事業計画案の件>————————————————————————-

  • 各委員会より
    • PR委員会
    • 第三期より広報・リクルート委員会をPR委員会に集約
    • ウェブサイトを強化し会員がサービス向上委員会及び分科会へコミットできるような体制づくりを計画
    • オフィシャル懇親会の検討
  • 提言委員会
    • 次期分科会のテーマの種となるよう会員の意見を集約するアンケートの実施を報告
  • カンファレンス委員会
    • 10月沖縄合宿の検討状況共有
    • カンファレンス開催にむけた検討状況共有
  • 分科会委員会
  • 分科会活動を魅力ある未来の楽天市場を共に創る場にできるような環境作り
  • 第2期分科会始動報告

  • 各分科会より
    • 第二期の4分科会(地域・コミュニティ分科会、システム分科会、物流分科会、顧客コミュニケーション分科会)ともに

第二期の体制(推進リーダー及び推進メンバー)と今後の分科会のスケジュールを共有

<楽天よりご挨拶(来賓)>————————————————————————————–

楽天グループ株式会社 コマースカンパニー オペレーション&パートナーシップ統括部

ヴァイスディレクター 渡辺浩一様

<閉会の言葉>_—————————————————————————————————-

有限会社久松 代表取締役(博多久松) 松田 健吾

本日は、ご視聴・ご参加いただきありがとうございます。また、世話人メンバーの皆様、誠にありがとうございます。

本日は、普段から友の会内で議論したり、取り組んだりした内容を発表できとても嬉しく思っております。友の会は互助会として運営している為、普段の仕事の合間を縫っての活動となり手の行き届かない部分もあるかと思いますが、より良いECの未来という目標に向けて真剣に議論・活動しておりますので、引き続き活動へのご理解と積極的なご参加をお願いします。

今後とも、是非会員店舗同士で深いコミュニケーションをとっていければと思っております。本日はお集まりいただきありがとうございました。

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